明るい家の作り方
2013年8月 1日 00:00
東京
 
 
こんにちは。
今回は意外と(?)知られていない窓のことについて。
 
まずはこちらのページをご覧ください。
 
周辺環境により異なりますが、窓の配置や大きさによって、部屋の明るさが全く違います。
 
紹介したページのように三面に窓が取れれば、明るい部屋が比較的簡単に出来そうですが、
構造上難しいことが多いです。
 
また南側に大きな窓が一つでもあると、うれしいですよね。
これも構造体によっては窓が大きくできない場合があります。
 
通常、家を支えるためには、多くの柱や壁、筋交い(ブレース)が必要となります。
1階部分には特に多く構造体が出てくることが多いので、大きな窓を設けることが難しいです。
 
ミサワホームのハイブリッド住宅はそのような問題がないです!
それはなぜかというと、ミサワホームのハイブリッド住宅は高層ビルと同じ
鉄骨ラーメン構造を採用しております。
 
ラーメンとはドイツ語で「枠」という意味。英語ではflame(フレーム)という意味に相当します。
 
tekkotu_pic02.jpg
 
図のようにハイブリッド住宅はとてもシンプルな構造となっております。
理由はハイブリッド住宅は125mm角の柱を使っており、それぞれの接合部には母材と同等の強度が認められる工場溶接を施しました。
 
ラーメン構造のメリットは、少ない構造体で窓が好きな位置に取り付けられ、大きな窓も取り付けやすいです。
 
ハイブリッド住宅では大きな窓をコーナーに2ヶ所配置することにより、より多くの光を取り入れる「コーナーサッシ」を提案しております。
2097ok.jpg
上記の写真は和室にコーナーサッシを取り入れた事例です。
東南の角に窓を設けるととても明るく解放的になります。
 
このほかにもコーナーサッシを活用した建物も多くございます。
 
インターネットの画像やカタログ写真を見るよりも、実際の建物を見学された方が、格段にご納得頂けます。
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