子供部屋の話その③
2013年2月 9日 19:09
東京
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

本日も展示場へたくさんのご来場をいただきありがとうございました。

ご来場のお客様が多い日には展示場のご案内をホームエンジニアが出来ない場合もございます。

本日も何組かのお客様をご対応できず誠に申し訳がございませんでした。

またいつでも遊びに来て下さい。

 

さて今日は、先日の子供部屋のお話の続きです。

先日のお客様よりこんなご要望もいただきました。

同じご要望をお持ちのお客様もたくさんいらっしゃいます。

 

お客様:

我が家はまだ2歳の子供が独りですが、もう一人子供が欲しいので子供部屋は

将来分離できるようにして、壁は作らず大きな一つの部屋にしておいて下さい。

 

そのご要望をプランニングすると、こんな感じになります。

先日の『子供部屋の話①』の間取りです。

2.jpg

 

良く見るパターンです。

 

ホームエンジニア:

ところでお客様。現在2歳のお嬢様はお独りで寝ていますか?

 

お客様:

まさか。独りでは寝れませんよ。まだまだ我々と一緒に寝ています。

 

ホームエンジニア:

そうですよね。ではこんな案はいかがでしょう。

 

3.jpg

 

多くのお客様は子供が二人=子供部屋が2部屋と考えます。当然です。

しかし、実際には今回のお客様のように小さなお子様の場合

個人の部屋が必要となるのは、もしかしたらあと7,8年先かもしれません。

またはお子様は授かりもの。場合によっては計画が変わるかもしれません。

 

そうなると、子供部屋を分離できるようにプランニングしておくよりも

ご夫婦のお部屋を将来分離できるように大きくプランニングしておく方が

使い勝手が良い場合もあります。

 

マイホームを検討する上で、お子様の生活空間の確保は当然慎重になるものです。

しかし、実際にお子様が新居で生活する期間は意外と短いことをイメージされている

お客様は多くありません。

1つのプランニングの考え方として、このお話が参考になれば幸いです。

 

ミサワHYBRIDならラーメン構造により柱や梁と言った構造が空間に多くは出てきません。

したがってフレキシブル。

リフォームにも自由度が高いのでご家族構成の変化に柔軟に対応いたします。

 

住まいを次の世代、次の時代へ。

生活スタイルや流行が変わってもミサワHYBRIDなら末永くご安心いただけます。

 

 

 

 

 

 

 
松岡 正平
 
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