マイホームが出来るまで:基礎補強の話
2013年2月18日 19:06
東京
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

さて、今日は『マイホームが出来るまで』基礎補強のお話です。

 

そもそも基礎補強とはどういったものでしょうか。

説明いたします。

 

皆様、ご記憶に新しい先の東日本大震災。

関東地方でも海沿いのエリアで液状化現象を起こし

建物が傾いたと言うニュースを耳にされた方は多いかと思います。

 

建物を建てる際『基礎が大事』なのは皆様もご存じと思います。

しかし、いくら頑丈な基礎を作っても、地盤が弱ければ意味がありません。

 

したがって建築の際には地盤調査を行い、地盤の強度によって

基礎の補強工事を行うことになります。関東エリアではかなり高い

確立で何らかしらの補強工事を行うことになります。

 

このたび小平HYBRID分譲住宅でも補強が必要なので

今日はその工事の模様をご紹介いたします。

 

今回はRES-P(レスピー)工法と言う方法での補強をすることになりました。

簡単に言うと地盤の表層(表面の層)にやや軟弱な地盤があるため

支持層と呼ばれる強い地盤まで杭を打ち入れると言うもの。

 

RESP.jpg

 

杭の太さや長さ、形状は深さや地盤の強度によってことなりますが

今回の小平分譲では直径約5センチ、長さ約6mの細く長い鋼管パイプを

基礎の下に130本打ちます。

 

実際の工事の模様が下の写真。

 

RESP1.JPG

 

右手に見える杭が実際の鋼管。

 

 

作業車で地面に打ち込みます。

 

RESP2.JPGのサムネール画像

 

 

このような工事を経て、長期的な地耐力(ちたいりょく:地面が重さに耐える力)

を確保します。

 

だから!安心。

だから!業界最長レベルの保証ができるわけです。

 

こんな説明ですが。。。わかりましたでしょうか。

詳しくはホームエンジニアまでお気軽にお問合せ下さい。

 

余談ですが。

一般的に地名に『水』にまつわる漢字が使われていたり

川が近くだったり、昔畑だったり、といった場所は

地盤がやや弱い傾向にあるようです。

 

ご参考まで。それでは『マイホームができるまで』

まだまだ続きますのでお楽しみに。

 

 

 
松岡 正平
 
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