室礼(しつらい)の話
2013年2月17日 23:36
東京
 
 

こんにちは。

東京西営業所長の松岡です。

 

 

今日は『室礼』(しつらい)のお話。

シツライ?ご説明しましょう。

 

室礼とは季節や人生の節目にあわせた年中行事に

書・花・物などを、床の間や玄関などの場所に飾り

それを心豊かに楽しむものです。

 

そもそも年中行事は古来より日本人がもっていた

『目にみえないものと向き合いそこに思いを馳せる豊かな感性』

から生まれたのだそうです。

 

『季節の室礼』はそのような表現のひとつと言うことです。

 

ミサワホームでは住環境をご提案する企業として

このような心を大切にしております。

 

ということで。立川の展示場でも雛(ひな)祭りの室礼をしました。

 

 

室礼.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

そもそも雛祭りとは

幼い少女たちのつつがない成長や無病息災を祈って3月3日に行われ

広い意味で子供たちの幸せを願う行事なのだそうです。

 

簡単に写真の室礼の意味を

 

〇ひし形は長寿を願う形

〇赤い色は厄除けの色

〇桃の花は厄除けの花と言われ、またたくさんの実をつけることから

 女子の多産を願う木でもあるそうです。

〇毬(まり)は女性を表現

〇3と言う数字は女性の数で5と言う数字は男性の数なのだそうです。

 ですから、3つの毬。

 

普段の生活に少し彩(いろどり)を添えてみるだけで豊な気持ちになりますね。

みなさまもいかがでしょうか。

 

 

立川展示場の『室礼』を是非見に来て下さいね。

 
松岡 正平
 
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