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マイホームが出来るまで:基礎工事の話
2013年2月27日 21:37
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

今日も小平分譲の工事のお話。

遣り方が終わりいよいよ基礎工事が着工いたしました。

 

根切り(基礎工事の為に土を掘ること)を行い

ベースコンクリート(基礎の底辺のコンクリート)を打設(だせつ:型にコンクリート

を流すこと)し、基礎の立ち上がりの型枠が組みあがったところです。

 

型枠1.JPG

型枠2.JPG

 

ミサワホームHYBRIDでは標準的には布基礎を採用しています。

(※地盤の強度や建物のプランにより基礎の形状は様々です)

ここ、小平の分譲も布基礎となります。

(※補強工事については以前のブログをご確認ください)

 

以前は『ベタ基礎の方が優れている』とイメージされるお客様が多くいらっしゃいましたが

近頃ではインターネットなどで勉強いただいているお客様も増え

『その通りではない』  ことが広く知られるようになりました。

 

 

3月2日より、立ち上がりのコンクリートを打設いたします。

数日の養生期間を経て、コンクリートの強度検査を行います。

 

また工事の様子をブログにてアップしてまいりますね。

 
松岡 正平
 
立川市 S様ご契約
2013年2月24日 21:48
 
 

 

こんにちは。

東京西営業所の長野です。

 

本日は立川市S様にご契約戴きました。

お忙しい中連日のお打合せにお付き合い戴き有難うございました。

建物の完成まで一生懸命頑張って参りますので今後ともよろしくお願いいたします。

 

S様は2月の初旬に展示場にご来場戴きました。

以前一度建築の計画をしていたこともあって、初回のお打合せからかなり具体的なお話が出来ました。

 

3回目のお打合せで建物の上棟現場をご見学戴きました。

実際の組立現場を見て戴いた事で弊社の建物を深くご理解戴き弊社にて進めていくご意思を固めて戴きました。

その後数回のお打合せを経て本日ご契約戴きました。

 

契約を終えて記念写真

R0015444.JPG

 

 

S様の建築の様子は今後ブログにてご案内していく予定です。

皆様ご期待下さい。

 

 

 

お問合せ先

ミサワホームセラミック株式会社 

関東支店 東京西営業所

TEL:042-526-3481

FAX:042-526-3487

メールアドレス:yasuyuki_nagano@home.misawa.co.jp

担当:長野 まで

 

 

 

 
長野 泰之
 
家相の話
2013年2月23日 21:00
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

本日も、たくさんのお客様が展示場に足を運んで下さいました。

どうもありがとうございました。

また、本日ミサワホームHYBRIDにてご建築の意思を固められた

立川市のS様。これからが本当のお付き合いです。

今後も精一杯頑張ってまいりますので末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

さて、本日ご来場いただいたお客様から家相についてのご質問をいただきました。

最近は若いファミリーでも家相に関心がある方が増えたような気がいたします。

 

ミサワホームでは家相など関心があるお客様には十分に検討して

ご提案させていただいております。

 

kasou.jpg

 

家相の検討は皆様よくご存知の 『鬼門』 『裏鬼門』だけではなく

敷地の『方位』 『ご家族の生年月日』なども重要になります。

 

詳しく検討されてみたい方はお気軽にお問合せ下さい。

 
松岡 正平
 
マイホームが出来るまで:遣り方(やりかた)の話
2013年2月20日 19:56
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

今日も小平分譲住宅、マイホームが出来るまでの話。

基礎補強も終わり、看板設置、周囲のフェンスなど完成いたしました。

 

yarikata.jpg

 

さて、今日は遣り方(やりかた)の話。

遣り方。。。。。またまた簡単に説明いたしましょう。

 

建物とは必ず水平に建ちます。

よく、欠陥住宅の報道などでゴルフボールが転がる家って紹介されてますよね。

あれは一言でいうと水平じゃないんです。傾いてるんです。

 

建物はどんなに頑丈な基礎に頑丈な工法で建てたとしても

最初に傾いて建築してしまったら意味がありません。

ですので、建物の建築前に

〇建物の位置

〇建物の高さ

〇建物の水平

などなどを正確に出すための作業で、工事に先立ち杭などで

地盤面や構造物の位置を表示し施工の目安にすることを遣り方といいます。

 

yarikata1.jpg

分かりにくいですが作業風景です。

 

遣り方によって出来た目安に対して基礎の枠を組んでまいります。

来週には基礎工事の着工です。

また紹介してまいりますね。



 

 
松岡 正平
 
マイホームが出来るまで:基礎補強の話
2013年2月18日 19:06
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

さて、今日は『マイホームが出来るまで』基礎補強のお話です。

 

そもそも基礎補強とはどういったものでしょうか。

説明いたします。

 

皆様、ご記憶に新しい先の東日本大震災。

関東地方でも海沿いのエリアで液状化現象を起こし

建物が傾いたと言うニュースを耳にされた方は多いかと思います。

 

建物を建てる際『基礎が大事』なのは皆様もご存じと思います。

しかし、いくら頑丈な基礎を作っても、地盤が弱ければ意味がありません。

 

したがって建築の際には地盤調査を行い、地盤の強度によって

基礎の補強工事を行うことになります。関東エリアではかなり高い

確立で何らかしらの補強工事を行うことになります。

 

このたび小平HYBRID分譲住宅でも補強が必要なので

今日はその工事の模様をご紹介いたします。

 

今回はRES-P(レスピー)工法と言う方法での補強をすることになりました。

簡単に言うと地盤の表層(表面の層)にやや軟弱な地盤があるため

支持層と呼ばれる強い地盤まで杭を打ち入れると言うもの。

 

RESP.jpg

 

杭の太さや長さ、形状は深さや地盤の強度によってことなりますが

今回の小平分譲では直径約5センチ、長さ約6mの細く長い鋼管パイプを

基礎の下に130本打ちます。

 

実際の工事の模様が下の写真。

 

RESP1.JPG

 

右手に見える杭が実際の鋼管。

 

 

作業車で地面に打ち込みます。

 

RESP2.JPGのサムネール画像

 

 

このような工事を経て、長期的な地耐力(ちたいりょく:地面が重さに耐える力)

を確保します。

 

だから!安心。

だから!業界最長レベルの保証ができるわけです。

 

こんな説明ですが。。。わかりましたでしょうか。

詳しくはホームエンジニアまでお気軽にお問合せ下さい。

 

余談ですが。

一般的に地名に『水』にまつわる漢字が使われていたり

川が近くだったり、昔畑だったり、といった場所は

地盤がやや弱い傾向にあるようです。

 

ご参考まで。それでは『マイホームができるまで』

まだまだ続きますのでお楽しみに。

 

 

 
松岡 正平
 
2/11 バス見学会
2013年2月18日 13:34
 
 

こんにちは。

東京西営業所の長野です。

さて、今日は2/11に行われた『バス見学会の様子』を紹介していきたいと思います。 

ミサワホームのバス見学会は、住まいの基本技術から最新の耐震技術まで当社の性能を見て・触って・体感できる

住まいのテーマパークです。

 

P1030857.JPG

10:45

展示場に集合して11:00に出発です。

東京西営業所からは10組のお客様にご参加戴きました。

 

P1030871.JPG

 

 

 

 

 

 

 

11:15~12:00

パレスホテル イル・ペペにてランチバイキング

 

P1030885.JPG

 

HYBRIDコーナーにてユニットの空間を体感

 

P1030895.JPG

 

外壁の耐火実験

バーナーを外壁(一般のサイディング材とニューセラミック外壁)に当てて燃焼実験を行います。

結果を知りたい方は是非ご参加下さい。

↓次回3/9のバス見学会の日程詳細↓

http://ceramic.misawa.co.jp/area-kanto/2013/02/92-1.html

 

DSCN3568.jpgのサムネール画像

 

ご休憩の時間にはケーキバイキングを準備しています。

 

DSCN3574.jpg

 

イベント終盤のお楽しみ抽選会。

高確率で豪華景品がGET出来ます。

バス見学会は楽しみながら住宅の知識を勉強できるイベントになっています。

皆様お気軽にご参加下さい。

 

 

 

ご予約・お問合せ先

ミサワホームセラミック株式会社 

関東支店 東京西営業所

TEL:042-526-3481

FAX:042-526-3487

メールアドレス:yasuyuki_nagano@home.misawa.co.jp

担当:長野 まで

 

 
長野 泰之
 
室礼(しつらい)の話
2013年2月17日 23:36
 
 

こんにちは。

東京西営業所長の松岡です。

 

 

今日は『室礼』(しつらい)のお話。

シツライ?ご説明しましょう。

 

室礼とは季節や人生の節目にあわせた年中行事に

書・花・物などを、床の間や玄関などの場所に飾り

それを心豊かに楽しむものです。

 

そもそも年中行事は古来より日本人がもっていた

『目にみえないものと向き合いそこに思いを馳せる豊かな感性』

から生まれたのだそうです。

 

『季節の室礼』はそのような表現のひとつと言うことです。

 

ミサワホームでは住環境をご提案する企業として

このような心を大切にしております。

 

ということで。立川の展示場でも雛(ひな)祭りの室礼をしました。

 

 

室礼.JPGのサムネール画像のサムネール画像

 

 

そもそも雛祭りとは

幼い少女たちのつつがない成長や無病息災を祈って3月3日に行われ

広い意味で子供たちの幸せを願う行事なのだそうです。

 

簡単に写真の室礼の意味を

 

〇ひし形は長寿を願う形

〇赤い色は厄除けの色

〇桃の花は厄除けの花と言われ、またたくさんの実をつけることから

 女子の多産を願う木でもあるそうです。

〇毬(まり)は女性を表現

〇3と言う数字は女性の数で5と言う数字は男性の数なのだそうです。

 ですから、3つの毬。

 

普段の生活に少し彩(いろどり)を添えてみるだけで豊な気持ちになりますね。

みなさまもいかがでしょうか。

 

 

立川展示場の『室礼』を是非見に来て下さいね。

 
松岡 正平
 
確定申告の話
2013年2月15日 22:55
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

今年も確定申告の時期がスタートしました。

『確定申告?』サラリーマンの方はあまり身近ではない

お話に感じるかもしれませんが、平成24年に住宅ローンを組まれた

お客様は今年、確定申告が必要になります。

 

地域の税務署にて確定申告をしないとせっかくの住宅ローン控除が

受けられませんのでお忘れなく!

 

昨年、ミサワホームで建築されたお客様でよくわからない方は担当HEまでお気軽に

お問合せ下さい。

 

ちなみに、、、期限ギリギリの税務署はとっても混雑いたしますのでお早めに。

 
松岡 正平
 
マイホームが出来るまで:地縄(じなわ)の話
2013年2月15日 20:00
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

冷たい雨が降っておりますが皆様、体調など崩されてないでしょうか。

 

さて、今日から『マイホームが出来るまで』を随時ブログで紹介していきたいと

思います。

当社の小平の分譲住宅の工事風景を写真で分かり易く説明してまいりますので

是非、楽しみにしていただければと思います。

 

まず、今日は地縄のお話。

『地縄』(じなわ)。。。。。あまり耳慣れない言葉でしょうか。

 

地縄とは、建物が敷地に対してどのように建てられるかを地面に縄を張って確認する

ためのものです。

建物の配置計画の他に、地盤の高さなどもご確認をいただく作業を行います。

(地鎮祭を行うお施主様は、この時期に行うのが一般的です)

 

小平地縄.JPG

 

ここまでの打合せは全て紙の上。図面で行っていますので

この段階でお施主様は初めて

実物大のお庭の広さやカーポートの大きさなどをご体感いただくことになります。

 

庭の広さや、カーポートの大きさなどを確認するのはもちろんですが

ここで忘れてはいけないのが、電気やガス、水道のメーター位置や

枡(排水用のマンホールのようなもの)の位置、外部水栓の位置など

を再度ご確認いただくことがとても大切と言うことです。

 

これを、現場監督やハウスメーカー任せにしてしまうと

いざ家が建ってから使い勝手が悪かったり、せっかくの外観が

お施主様の意に反してしまうこともあります。

 

もちろんミサワホームではアドバイスなど行いながら打合せをしていきますが

こうした細かいことに配慮するだけでマイホームの印象が格段に上がり

使い勝手がよく、こだわりのマイホームとなります。

 

地縄の段階で『いよいよだ』と実感が湧いてきます。

次は基礎工事についてのお話。またご紹介しますね。

 

 

 

 

 

 
松岡 正平
 
小平分譲着工の話
2013年2月14日 19:33
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

さて、いよいよ小平市栄町の分譲住宅が着工の運びとなりました。

 

このエリアでミサワHYBRIDの分譲を行うのは約10年ぶりです。

東京西エリアでHYBRIDを分譲することは滅多にありませんので

とってもお得です。

しばらくはご見学いただける等身大展示場として活用してまいりますので

お気軽にご見学下さいませ。

 

少し、セールスを。。。。

小平市栄町2丁目で土地47坪。建物37坪のHYBRID BLANC。

真南が道路で区画整理地内の整形地です。

カタログに出てくるようなロケーションになるのでご期待下さい。

 

他セールスポイントは

〇全館空調

〇小屋KURA

〇コモンズ設計

〇YAMAHA水廻り3点パック

〇坪庭のある家

〇リフォームのしやすいスケルトンインフィルな構造

〇業界トップクラスの保証

〇優れた遮音性

などなど

 

このブログをご覧の皆様はすでにご存じの方が多いと思いますが

家を建てることって、建物以外のお金がものすごくかかるんです。

 

でも分譲住宅の場合は全てコミコミの点も嬉しいですよね。

 

土地、税金、外構(エクステリア)、水道、ガス、電気の引込。

更に今回の小平栄町分譲はインテリアなどもトータルでコーディネートされています。

しかもミサワHYBRIDなので保証、デザイン、構造、性能などは一般の注文住宅を同じなので

ご安心いただけます。

 

 

土地探しからご検討中のお客様は是非、ご検討下さい。

 

小平更地.JPG

 

来週の月曜日より基礎工事をスタートします。

工事の状況など随時ブログにアップしますのでお楽しみに。

 
松岡 正平
 
長所と短所の話
2013年2月11日 20:55
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

本日も本当にたくさんのお客様のご来場ありがとうございました。

 

本日は立川市のT様邸の上棟(ユニットの組立)でした。

天気にも恵まれ風もなく最高の組立日和。

友引のめでたい日に素敵な棟上げを拝見させていただきました。

ご主人様がニコニコ顔で写真を撮られているのがとても印象的でした。

夕方には無事に屋根もかかり、あと約1か月で完成です。

たのしみですね。もうしばらくお待たせいたします。

 

T様上棟.JPG

 

T様の奥様はピアノの先生でいらっしゃいます。

マイホームのご検討当初より

〇遮音性が高いこと

〇グランドピアノを2台設置できる広い空間と頑丈な構造

この二点に重点を置いてハウスメーカーの検討を行っておられました。

 

当社をはじめ数社のご入居者様を見学され、遮音性を体感して最終的にミサワHYBRIDに決めていただき

本日を迎えることができました。

 

ミサワホームHYBRID住宅の優れた遮音性は数値で表すと、およそマイナス46デシベル

一般的なハウスメーカーの遮音性がマイナス35デシベル前後。

 

10デシベルの差は人間の耳には倍くらいの体感差があると言われます。

 

例えば、交通量の多い道路の近くや線路の近く、またT様のように楽器をお使いになる方でも

余計な工事を行うことなく標準仕様で高い遮音性となっていますので是非おすすめです。

 

ミサワホームのHYBRID住宅は簡単に言うと木造と鉄骨造とRC造のイイとこ取りをしたような工法です。

鉄も木もコンクリートも長所の裏には短所があります。

その短所を補いながらHYBRIDさせた住宅がミサワHYBRIDです。

 

マイホームを考える上で満足いただく家を建てるコツ。

それはご家族の要望を一度、箇条書きにしていただき

そのご要望に優先順位を付けることだと私は思います。

そして優先順位の高い要望を完璧に満たし、低い要望は犠牲にする。

全ての要望を少しずつ満たそうとすると、経済的にも住宅事情的にも中途半端な家になってしまいます。

 

〇広いリビング

〇みんなが集まるLDK

〇趣味を満たす空間

〇大きな収納

などなど

 

『遮音性』と言うご要望も裏を返すと、音が聞こえないと言うマイナス要素にもなります。

例えば、『にわか雨の音に気付かず洗濯ものを取り入れるのが遅くなった』とか

『子供が庭でけがをして泣いていたが声が聞こえなかった』とか。。。。。

 

以前、私の担当したご入居者様でこんなご意見を頂戴しました。

『ミサワHYBRIDの建物は本当に静か。車の音が全く聞こえなくて嬉しいわ。

でも春先にウグイスの鳴き声が聞こえなくて残念なの。。。。』

なるほど。。。と思いました。

 

T様は優先順位がとても明確だったので、きっとご入居いただいてからも

ご満足いただけることと思います。

 

マイホームをご検討のお客様には長所と短所をわかりやすくご説明し

本当にご満足いただけるマイホームを提案していきたいと常々感じています。

 

長くなってしまいました。。。。T様には組立の見学会にご協力いただき大変ありがとうございました。

近隣の皆様にもご迷惑をおかけしましたがご協力ありがとうございました。

 

 

 
松岡 正平
 
子供部屋の話その③
2013年2月 9日 19:09
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

本日も展示場へたくさんのご来場をいただきありがとうございました。

ご来場のお客様が多い日には展示場のご案内をホームエンジニアが出来ない場合もございます。

本日も何組かのお客様をご対応できず誠に申し訳がございませんでした。

またいつでも遊びに来て下さい。

 

さて今日は、先日の子供部屋のお話の続きです。

先日のお客様よりこんなご要望もいただきました。

同じご要望をお持ちのお客様もたくさんいらっしゃいます。

 

お客様:

我が家はまだ2歳の子供が独りですが、もう一人子供が欲しいので子供部屋は

将来分離できるようにして、壁は作らず大きな一つの部屋にしておいて下さい。

 

そのご要望をプランニングすると、こんな感じになります。

先日の『子供部屋の話①』の間取りです。

2.jpg

 

良く見るパターンです。

 

ホームエンジニア:

ところでお客様。現在2歳のお嬢様はお独りで寝ていますか?

 

お客様:

まさか。独りでは寝れませんよ。まだまだ我々と一緒に寝ています。

 

ホームエンジニア:

そうですよね。ではこんな案はいかがでしょう。

 

3.jpg

 

多くのお客様は子供が二人=子供部屋が2部屋と考えます。当然です。

しかし、実際には今回のお客様のように小さなお子様の場合

個人の部屋が必要となるのは、もしかしたらあと7,8年先かもしれません。

またはお子様は授かりもの。場合によっては計画が変わるかもしれません。

 

そうなると、子供部屋を分離できるようにプランニングしておくよりも

ご夫婦のお部屋を将来分離できるように大きくプランニングしておく方が

使い勝手が良い場合もあります。

 

マイホームを検討する上で、お子様の生活空間の確保は当然慎重になるものです。

しかし、実際にお子様が新居で生活する期間は意外と短いことをイメージされている

お客様は多くありません。

1つのプランニングの考え方として、このお話が参考になれば幸いです。

 

ミサワHYBRIDならラーメン構造により柱や梁と言った構造が空間に多くは出てきません。

したがってフレキシブル。

リフォームにも自由度が高いのでご家族構成の変化に柔軟に対応いたします。

 

住まいを次の世代、次の時代へ。

生活スタイルや流行が変わってもミサワHYBRIDなら末永くご安心いただけます。

 

 

 

 

 

 

 
松岡 正平
 
ミサワHYBRIDの基礎の話
2013年2月 8日 20:43
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

本日はまたまた寒い真冬に逆戻りでしたね。。

寒暖の変化が激しいので皆様、体調にお気を付け下さい。

 

先月の雪の影響でご迷惑をおかけしましたがいよいよ、立川市のK様邸 基礎工事が完了しました。

今月13日に上棟予定です。楽しみですね。ご見学希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

 

基礎1.jpg

 

さて、皆様。上の写真はK様邸 ミサワHYBRIDの基礎。

写真をご覧になって一般的な工法の基礎と何かが違うことに気づきませんか?

 

下の写真が一般的な基礎の写真。

kiso2.JPG

 

気付いた方はかなり建築にお詳しい方か、ミサワHYBRIDについて細かくお調べ

頂いている方だと思います。

 

頑丈そう?確かにそれもありますね。。。

 

答え。

それは基礎からアンカーボルトが出ていないのです。

一般的な工法は基礎からアンカーボルトが出ており、そこに建物の柱や壁などを組んでいきます。

しかし、ミサワHYBRIDは工場生産率約90%のユニット工法。

工場で厳正な管理の下、ユニットに寸分狂わず設置されたアンカーボルトが現場で作られた基礎の穴へ。

穴にはあらかじめ速乾性のモルタルを注入しておいて、そこへ向かってアンカーが

差し込まれます。

 

kiso.jpg

図のようなイメージです。

 

だから。ミサワHYBRIDは高品質。現場の職人さんの腕などに左右されることなく

高い品質を確保できるのです。

kiso11.JPGkiso22.JPGkiso33.JPG

 

写真と絵でお分かりいただけるでしょうか。

詳しくはホームエンジニアまでお問合せ下さいませ。

 

さてさて、東京西エリアはお客様の建築現場が多くなってまいりました。

 

お施主様のご協力もたくさんいただき、見学できる場所が豊富!

『百聞は一見にしかず』です。

この機会に是非一度、現場の見学をされてみてはいかがでしょうか。

他の工法では感じることの出来ない『安心感』を簡単に感じることができます。

皆様のお問合せお待ちしています。

 

 

 

 
松岡 正平
 
日高市T様地鎮祭の話
2013年2月 4日 20:24
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

本日は日高市のT様邸地鎮祭に行ってまいりました。

本日は立春の大安。天気も大変よく、まさに『春』。

すばらしい地鎮祭でした。

 

t様地鎮祭1.jpg

 

T様はなんとミサワホームで家を建築するのが3棟目。

本当にありがたいお話です。T様は入間市で1979年に建築いただいた

ミサワ木質パネル『O型(オーガタ)』からのお住み替えで

今回は日高市にミサワHYBRID BLANCをご建築いただきます。

入間市の建物も築30年以上経過している建物にはとても見えずにまだまだ現役。

スムストック査定により中古物件として販売する予定です。

 

 

※スムストック査定に関しては後日、またブログでご紹介しますね。簡単に言うと古くても

構造などがしっかりしていてメンテナンスも適正に行われている建物は中古でも適正に

査定をしてくれるシステムと言ったところでしょうか。。。

http://sumstock.jp

 

 

木質パネルのO型は当時大ヒットした建物で街を歩くとたくさん見かけることができます。

O型.jpg

 

発売から40年近く経った現在でも古い印象がなく当時からミサワホームのデザインが

普遍的であることがよくわかります。

皆様も街でご覧いただいたことがあるのではないでしょうか。

 

『家は3度建てないと本当にいい家は出来ない』と言うお話を良く耳にしますが、まさにその3度目に

T様が『終の棲家』として選ばれたのがミサワHYBRID BLANCです。

 

BLANC.JPG

 

T様.jpg

 

神主様の隣からお施主様のT様、奥様、T様のお母様、お嬢様、お孫様。

『住まいを通じて3代のお付き合い』がミサワホームの企業スローガンですが

なんと4代です。

 

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 
松岡 正平
 
子供部屋の話その②
2013年2月 1日 21:22
 
 

こんにちは。

東京西営業所所長の松岡です。

 

今日はあたたかな一日でした。

たぶん花粉も飛んでますね。。いやな季節です。

 

 

さてさて、今日も子供部屋のお話。つづきです。

 

お客様:

なるほど。でも北のお部屋って子供部屋としてどうなんですか?

 

はい。たしかに気になるところです。

北の部屋は直射日光は入りません。したがって暗いイメージをお持ちの方は大変多いと

思います。しかし下の写真を見て下さい。

 

BC06HP038.JPG

 

 

実はこのお部屋は北向きのお部屋なんです。

 

もしも北側が開けている場合(北側に道路があったり、公園だったり、隣家のお庭だったり)には

写真のように反射した明かりが差し込みとても落ち着く空間になります。

北の明かりは時間を問わず午前、午後で平均的な明かりが見込めます。

 

例えば、画家のアトリエや小説家の書斎などは北側に設けることが一般的です。

つまり子供部屋のように勉強をしたり、本を読むには北のお部屋が向いているとも言えます。

 

一般的にお客様がマイホームを検討する際、ほとんどのお客様が南のお庭を希望されます。

 

しかし京都の由緒あるお寺や、昔の武家屋敷などは、北のお庭がとても贅沢な空間になっています。

理由。お分かりでしょうか。

 

植物は太陽に向かって育ちます。したがって南のお庭はお部屋の日当たりが良い反面、お部屋からは

植物の背なかを眺めていることになります。逆に北のお庭は植物の正面(顔)を眺めることになります。

葉っぱに日の光が反射してお部屋には上の写真のように素晴らしく優しい光が差し込みます。

 

なかなか現代の住宅事情では難しいことではありますが、こんな風に考えることができれば

北の空間も素敵な場所で、間取りを考えるのもまた一段と楽しいものになりますよね。

 

まだこのお話。続きます。お楽しみに。

 

 

 
松岡 正平
 
 
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